チーズケーキの秘密
チーズケーキ(cheese cake)は、チーズを使ったケーキです。温製のベイクトと湯煎焼きのスフレ、冷製のレアに大別されます。
変わったものには山羊チーズで作るトゥルト・フロマージュと言う表面を真っ黒に焦がしたものがあります。
さて、あなたが好きなのは。。。?
☆ベイクト・チーズケーキ☆
オーブンできつね色になるまで焼いたものはベイクト・チーズケーキと呼ばれ、パイ皿に敷いたサブレ生地の上に、クリームチーズやカッテージチーズ、マスカルポーネ、リコッタチーズなどのやわらかく塩分の少ないチーズと砂糖、卵黄、コーンスターチなどを混ぜて泡立てたものを流しいれ、オーブンで焼いたものです。
チーズ・卵・牛乳などを混ぜて焼き型に入れ、焼いたものもあります。
焼いて作るため普通の焼き菓子同様に常温で保存が利くと思われがちでですが、
実は低温保存が原則で、常温に放置すると生地が融けてプリンのようになってしまいます。
☆スフレ・チーズケーキ☆
ベイクド・チーズケーキの材料を生クリームから牛乳に変え、更に湯煎焼きにする事でふわっとしっとりした生地のチーズケーキに仕上がります。
これをスフレ・チーズケーキと呼びます。
通常のスフレとは違い、放置してもしぼむ事はく、出来上がりや食感はスフレ同様ふっくらとしたものになります。
☆レア・チーズケーキ ☆
火を通さず、クリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせたものを冷やし固めたものであり、クッキーを砕いて作ったクラスト生地を下に敷くこともあります。
あるいはフィリングだけをババロアやムースのようにグラスに盛る「グラス・チーズケーキ」もあります。
バニラ、チョコレート、ヨーグルトなど風味などさまざまな味付けがされることがあり、フルーツ、のトッピングが乗ることが多いです。
ゼラチンで凝固させるか、寒天、あるいはクリームチーズやホイップクリームの固さだけで仕上げる場合もあります。
口どけを最大限に高めるためレモンの酸によってチーズのタンパク質を凝固させる方法もありこの場合はレモンのさわやかな風味が加味されて風味が増します。
とってもおいしいチーズケーキ